モグニャン イギリス 製造

なぜイギリス?モグニャンキャットフードの製造へのこだわりって?

 

モグニャンキャットフードの公式サイトを見ていたら、「イギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場」とか「国際規格SAI GLOBALのランクAを取得」とか、見慣れない、聞き慣れない言葉が出てきて、モグニャンキャットフードとどう関連するのか気になって、これも調べてみました。

 

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知っていました? ”動物愛護先進国イギリス”!

 

調べた結果を載せる前に、”動物愛護先進国”と言われているイギリスに関しての情報を少し書かせていただきますね。
イギリスでは1822年に牛に関する虐待禁止が制定され、世界初の動物の福祉法となりました。1835年には対象となる動物が犬や猫にまで拡大されています。1941年にはペットに関する法律の施行、2006年には「動物福祉法」が制定されています。法令の数は70を超えていて、もちろんその中には適切な環境下での飼育というのも含まれているわけです。 これはペットフードの安全性にも絡んでくるものです。
キャットフードの製造を安心して任せられる国として、動物愛護への意識が非常に高いイギリスが選ればれたということなのですね。

 

「イギリスのペットフード専門工場」ってどこにあるの?

 

工場に関する手がかりは、モグニャンのサイトに載っている写真だけ。 試行錯誤しながらたどり着いたのが”GAPet Food Partners”なる会社のホームページでした。所在地はイギリスの西北部に位置するランカシャー州とのことです。ウェブサイトも、英語はもちろんのこと、日本語、ドイツ語、ロシア語ポーランド語とフランス語で閲覧ができます。 http://www.ga-petfoodpartners.jp/
独自のペットフードブランドを立ち上げたい企業と25年の長きに渡りパートナーシップを組んできた経験のある会社のようです。この長きにわたる様々な経験がモグニャンキャットフードの製品化に大きく貢献しているようです。

 

「国際規格SAI GLOBALのランクAを取得」って何?

 

いったい、全体なんのことでしょう? このランクAとモグニャンにはどんな関係が?
SAI GLOBAL、これも気になりもちろん調べて見ました!

 

SAI GLOBALとはオーストリアにある”食糧や農業関連企業”のビジネスに関連する企業のルールの統治、法令の遵守を幅広いテクノロジーを持つ技術専門家による、リスク管理をするためのプログラムを提供 する会社の名称でした。

 

つまり、企業が法令を守り、コンプライアンス及びリスク管理プログラム等のもとに、その会社が必要とする事柄を導入・実現させるサポートをする会社だそうです。

 

モグニャンの公式ページに載っている

  • 製造ラインの常時モニタリング
  • 専門の品質管理官によるチェック
  • 供給元からの原材料の入荷時点での品質チェック
  • 封入前の商品の分析
  • 袋づめされた商品への個別のナンバリング

 

これらの手順は、工場の管理を徹底して”安心”な製品を製造、出荷しているということを示し、SAI GLOBALの国際規格のランクAに認定された信頼できる工場であることを証明しているということですね。

 

「英国小売協会に認められた施設」って重要なの?

 

英国小売業界(BRC)規格とは、1996年に英国小売協会が開発した食品安全規格で、様々な食品の製造業者を対象としたものらしいです。
今では、BRC認証されている製造業者に商品の製造を依頼する会社が増えているとのこと。

 

この規格は食品安全に対する方針と目標をどのように達成するか、品質等を含む食品製造業者として守るべき注意義を網羅したものらしいです。特にイギリスや北欧ではこの認証を取得した企業であることが、会社としての信頼度をあらわすバロメーターになっているようです。

 

モグニャンキャットフードは、動物愛護の先進国イギリスで国際的認証を受けているペットフード専門工場の厳重な工程のもとで商品化されている、”安全”でお客様に”安心して”使ってもらえる商品として製造されているということなのです。

 

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