猫 手作りご飯 レシピ

超簡単!あなたもやってみませんか。猫ちゃんのための手づくりご飯

 

最近あまり食欲がない、食べむらがある、などとお悩みの飼い主さんはいませんか。そんな時は、飼い主さんの愛情がたっぷりと入った手づくりご飯をあげてみるのも良いかもしれません。

 

今回は、猫ちゃんの手づくりご飯を作ったことがない方、時間が無い方でも簡単に作れる、猫ちゃんのためのご飯、モグニャンキャットフードのレシピにも負けないご飯をご紹介します。

 

最初にご紹介するのは、食が細くなってしまった老猫ちゃんや噛むのが苦手な仔猫ちゃんでも食べられる、グツグツと煮るだけのご飯。

 

食材は大根やニンジン、鶏の胸肉、残りご飯、シメジ、水だけ。葉物として、ブロッコリーや小松菜などが余っていたら入れても良いですよ。

 

ザクザクと細かく切った食材と残りご飯、水を入れて煮るだけ。味付けはいりません。火が通ってトロリしたら潰して出来上がり。人肌に冷ましてあげましょう。

 

鶏肉から出てきた美味しい出汁が全体にしみわたり、優しい味になって、猫ちゃんが喜ぶこと間違いなしです。適当に小分けにして冷凍保存しておけば、いつでも解凍して食べさせられますよ。

 

次は猫ちゃんが大好きなツナ。飼い主さんが食べたお刺身が残ってしまった時に是非作ってみてください。材料はマグロの刺身数枚とオリーブオイルのみ。

 

オリーブオイルを塗った耐熱のお皿にマグロの刺身を並べ、刺身の上にも少量のオリーブオイルを垂らします。軽くラップをかけて電子レンジで2.3分加熱。粗熱がとれたら食べやすいようにほぐして出来上がりです。簡単でしょ。

 

手づくりご飯なんて苦手。できっこない、などと思っている方でも簡単に作ることができ、猫ちゃんも大喜びです。

 

次はなかなか作っている時間がないという方におすすめの、さんま豆腐。さんまの水煮缶を使用するので、加熱する時間が大幅に短縮されます。用意するのはさんまの水煮缶半分と絹豆腐1/8丁。

 

豆腐もさんまの水煮も水をしっかりときっておきます。さんまをほぐし、骨などは取り除きます。さんまと豆腐をフードプロセッサーでペーストにするだけで出来あがり。ペーストになっているので老猫ちゃんでも仔猫ちゃんでも食べやすいです。

 

最後に、特別な日にはちょっと手間をかけて豪華な具たくさんスープはいかがでしょう。材料は猫ちゃんに必須とされるタウリンが多く入っているかつおを使用します。ビタミンや繊維を摂るためにカブ、チンゲン菜、しめじ、ゴボウ、ニンジン。カルシウム、鉄分、繊維がたっぷりの生ひじきを使用します。

 

生ひじきは茹でて火を通し細かく刻みます。かつおは猫ちゃんのお口に合うくらいの小さめの一口サイズ。他の野菜は火が通りやすいようにできるだけ細かく刻みます。鍋に湯を沸かし、刻んだ葉物以外の野菜を入れ柔らかくなるまで煮ます。かつおを入れ火が通ったところで、葉物を足して、さらに煮込みます。

 

人肌に冷ましてから猫ちゃんに食べさせてあげましょう。

 

猫ちゃんに食べさせるものには基本味付けは不要です。鶏肉や魚から出た美味しいい出汁のみで充分。そこの飼い主さんの愛情がたっぷり詰まっていれば、きっと美味しく食べてくれるはずです。

 

何が入っているかわからないキャットフードと比べると、安心してあげられる猫ちゃんの手づくりご飯。あなたも是非挑戦してみませんか。

 

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