モグニャンキャットフード 目やに

モグニャンキャットフードが原因で目やにが酷くなるって本当?

モグニャンキャットフードの口コミでたまに、「目やにが出るようになった」、「目やにの量が酷くなった」という口コミを見かけますが、モグニャンキャットフードで目やにが酷くなったりすることはありません。

 

我が家の猫ちゃん達にもモグニャンを食べさせてあげていますが、目やにが酷くなったということはありません。
というか、我が家の猫ちゃんの寝起きには必ずと言っていいほど、目やにがついています。

 

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目やにが出たり、酷くなるのにはハッキリとした原因があります。

 

モグニャンキャットフードで、「目やにが出るようになる」、「目やにの量が増える」などということは一切ありませんので、既にモグニャンを猫ちゃんに与えている方、または、買おうか悩んでいる方は安心してください。

 

どうして目やにが出るのか、どんな目やになら大丈夫なのか、ご紹介したいと思います。

 

どうしても不安な方、心配な方は獣医師に相談することをオススメします。

 

猫の目やにを取る方法


我が家のお姫様のマロンです(^^♪

 

猫ちゃんの目って綺麗で大きいですよね。そこが可愛さのひとつでもあるのですが。

 

その猫ちゃんの目は、傷つきやすく、感染症にもなりやすいのはご存知だったでしょうか?

 

猫ちゃんの目の周りは常に清潔にしてあげないとダメなのです。

 

ですので、しっかりと目やにを拭き取ってあげる必要があります。

 

目やにを取る方法としては、ガーゼやティッシュをぬるま湯で濡らして拭いてあげてください。

 

水で濡らした場合ですと、ビックリする猫ちゃんもいてますので。

 

ぬるま湯を使用する理由は他にもあります。固くこびりついた目やにの場合は、ぬるま湯で濡らしたガーゼやティッシュをしばらく目やにに当てて、ふやかしてあげるという役割があるからです。

 

固まった目やにを無理やり取ってしまうと、人間がケガをした時にカサブタを剥がして血が出るように、猫ちゃんの目でも同じことになってしまいますので気をつけてください。

 

ですので、固まった目やにはぬるま湯で少しふやかしてからゆっくりと取ってあげてください。

 

目やにの色で症状がわかる?

 

目やにを取る方法はわかったけど、どんな目やになら大丈夫なのか、気になりますよね?

 

チョコレート色のような茶色がかった色で、乾いた目やに、もしくは少しだけウェットな状態の目やにはどんなに健康な猫ちゃんでも出るもので、正常なので心配しないでください。

 

猫ちゃんの目は常に涙で覆われています。涙には水分の他に、油分や粘液が含まれていて、これらで普段はゴミや雑菌から猫ちゃんの目は守られています。

 

起きている時は、まばたきをすることで涙とともに、老廃物が鼻腔に流されますが、寝ている間はまばたきをしないため、涙と老廃物が溜まってしまい、そのまま乾燥して、固まっちゃうのです。

 

寝起きに目頭や目尻に目やにがついていることがあるのはそのせいです。

 

私も寝起きは目やにがついていますので、それと一緒なのではないでしょうか・・・

 

我が家の猫ちゃんは目やにを拭き取る時は嫌がるので、なるべくストレスを与えないように、目やにを拭き取る前はおもちゃで遊んであげたり、撫でてあげたりして、ゴロゴロと落ち着いてきてから拭き取るようにしています。

 

もし、猫ちゃんの目やにの色が、ネットリとした白っぽい目やにや、黄色・緑などの色がついている時は結膜炎や感染症の可能性がありますので、すぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

 

病気の可能性がある目やにが出ている場合、そのまま放置しておくと、涙のせいで、目の周りの毛の色が変わってしまう『涙やけ』を起こしてしまいますので、目やにを拭き取ってから動物病院に連れて行くことをオススメいたします。

 

猫ちゃんの目やにの原因と感染症

 

猫ちゃんの目が細菌感染を起こしたり、ウイルスが侵入すると、炎症を起こしたり涙の中に膿が溜まります。

 

炎症を起こすと目の免疫反応の1つとして、涙がいっぱい出るようになります。

 

【外傷性結膜炎】
猫ちゃん同士のケンカやじゃれ合いなどで眼球が傷ついてしまうと、初めは白い目やにが出ます。進行すると、膿となり黄色っぽく変色した目やにが出るようになります。

 

猫ちゃんを1匹だけ飼っている方はケンカの心配はないと思いますが、猫ちゃん自身で、目を引っ掻いたりする場合もありますので、注意が必要です。

 

活発で元気な猫ちゃんほど、かかりやすい病気と言えるかもしれません。ですが、元気だからと言って放っておくのではなく、たまには気をつけて見てあげた方がいいかもしれません。

 

【ネコ風邪】
猫風邪と言われる感染症には、カリシウイルス、ヘルペスウイルスなど色んなウイルスがあります。

 

1度ウイルスに感染すると、体内に潜伏しますので、歳をとって体力が衰えてきたりすると再発する可能性が高くなります。

 

猫ちゃんが風邪をひくと人間と同じで、咳やくしゃみの症状と、それに加えて、目やにも出るようになります。

 

感染症には混合ワクチンで予防できるものも多いので、子猫の時からワクチン注射などでしっかり予防することをオススメいたします。

 

【クラミジア感染症】
猫クラミジアと言われる小さな微生物が引き起こします。このクラミジア感染症は、ネットリとした粘着性の黄色い目やにが出るのが特徴で、慢性的な結膜炎となり長期化します。

 

ほとんど猫ちゃんが感染後、3日?10日で片方の目から炎症が始まり、その後、もう片方の目にも感染し炎症を起こします。

 

クラミジア感染症は猫風邪の時のような、くしゃみや咳、鼻水といった症状を併発します。

 

さらに、身体中に病原菌をもつクラミジア感染症のやっかいなところは、粘液や糞尿からも感染するため、他の猫ちゃんにも感染する可能性があるところです。

 

多頭飼いの方は他の猫ちゃんに感染する前にすぐに動物病院に連れて行くようにした方がいいです。

 

重症化してしまうと死んでしまう可能性もあります。

 

【マイコプラズマ性結膜炎】
人間の病気としても良く知られているマイコプラズマは聞いたことがあると思います。そのマイコプラズマは猫ちゃんもなります。

 

そして、猫ちゃんが肺炎になる1番の原因でもあります。猫ちゃんの大きな瞳からサラサラとした涙が流れるとともに、目やにも一緒に見られます。

 

また、人間の時と同じようにしつこい咳とともに発熱があり、長引くのが特徴です。そして、眼球全体が腫れた状態で、充血が起こります。

 

マイコプラズマ菌は、肺炎球菌などによって引き起こされる一般的な肺炎とは違う種類の肺炎です。

 

肺に感染するため、呼吸が荒くなり、だんだんと苦しくなり、症状が悪化して肺炎を起こします。

 

マイコプラズマ性結膜炎で死んでしまう猫ちゃんがたくさんいます。猫ちゃんの様子がおかしいと思ったら、すぐに動物病院に連れて行くようにしてください。

 

モグニャンキャットフードで目やにが出るようなことはないということがわかって頂けたでしょうか?

 

猫ちゃんの目やにが心配でキャットフード選びに悩んでいる方は1度モグニャンを試してみてはいかがでしょうか?

 

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