モグニャン 腎臓

気づいてほしい!猫ちゃんの腎臓トラブルかもしれない兆候と対応

 

どことなくいつも違う状態でいる猫ちゃんをみつけたら、それは腎臓トラブルかもしれません。猫ちゃんも人間と同じで年をとると同時に腎臓の働きが徐々に弱まってきます。弱まってしまった腎臓の機能を元通りに治すということは難しいそうです。

 

ですから、腎臓の働きがいつまでも元気でいてくれるように、機能が衰えた腎臓が今の状態を保ち、悪くなっていかないようにという心掛けが飼い主さんには必要です。

 

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〜もくじ〜
気づいてほしい!猫ちゃんの腎臓トラブルかもしれない兆候と対応
腎臓に優しいモグニャンの原材料と成分
モグニャンとFORZA10リナール・アクティブの成分を比べてみました

 

腎臓の機能が弱まると、体の水分量の調節が効かなくなり、水を大量に摂取し、多尿になり、最後に脱水症状を起こしてしまうこともあります。さらに、体外に排出されるはずの老廃物が猫ちゃんの体の中に残留し、嘔吐を繰り返し、体重減少や、口臭が気になったりします。

 

あまり食べなくなった。水の摂取量が増加した。トイレ回数が増えた。元気がなく体重も減った、などの兆候が見られたら、腎臓が弱まっていることを疑っても良いでしょう。

 

特に太り気味の子は腎臓の働きが弱まってしまう率が多く、注意深く状態を見てあげることも大事です。そんな兆候が見られたならば、すぐに獣医さんへ連れて行きましょう。腎臓の衰えは血液を調べるだけで判断できますので、定期健診を受診するのも早期発見につながります。

 

血液検査では、尿素窒素とクレアチニンの数値を調べます。尿素窒素と言うのは、尿の中にでてくる老廃物で、腎臓の機能が弱ることにより血液中に溜まってきます。クレアチニンは筋肉を動かす時に出てくる老廃物で、こちらも普通ならば腎臓で濾過されて尿として排出されますが、腎臓の働きが落ちると血液中に溜まったままになります。

 

万が一、腎臓の働きが弱いと判断されたのならば、食事で改善していく方法がおすすめです。腎臓を健康な状態に戻すことはできませんが、療養食によって血流を良くし、腎臓の負担を少なくし、悪くなるのを防ぎます。

 

腎臓の負担を減らすには、たんぱく質を減らし、リンやナトリウムの摂取を減らした食事が最適です。塩分を減らすことにより高血圧を防ぎます。さらに、オメガ3脂肪酸によって腎臓の悪化を抑えることができます。

 

オメガ3脂肪酸は、猫ちゃん用サプリにもなっている成分で、血液をサラサラにする効果があります。血液が猫ちゃんの体の中をスムーズに流れてくれることで、血液の浄化の働きもしている腎臓への負担を軽くし、悪くならないように改善してきます。

 

オメガ3脂肪酸には、腎臓への負担を減少させる以外にも、アレルギーの改善や美肌効果、肝機能も改善する力があります。特に魚から採取される成分なので猫ちゃんも口にしやすいはずです。

 

腎臓の機能が弱いという兆候が見られたのなら、まずは食事療法を試してみるのが良いです。腎臓が悪いと判断されたとしても、気を落とさずに食事を変えるだけで長生きさせることは可能です。

 

腎臓の働きが衰えてしまう前に、日ごろから腎臓の働きをサポートしてくれるキャットフードを与えるのも効果的な判断。猫ちゃんの健康を気遣う飼い主さんであれば、今から取り組んで見るのもおすすめです。

 

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私の病院では、腎臓病食は嗜好性が悪いのが多くて猫さんがなかなか食べないといったことが多いので、数社のサンプルを用意しています。モグニャンは腎臓病食ではないですが、組成も腎臓病食に近くて、使われている食材も良いので嗜好性も良さそうですね。


 

 

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腎臓に優しいモグニャンの原材料と成分

 

腎臓と尿路に優しいクランベリー

 

クランベリーにはキナ酸ポリフェノール、酸味の元となるクエン酸が豊富に含まれています。

 

キナ酸

キナ酸は体内で消化吸収されて様々な物質に変化します。そしてその過程で、アルカリ尿を酸性尿に近付けます。
酸性化した尿は、尿路内での細菌の付着と増殖を抑える作用があります。

 

クランベリーのポリフェノールは別名プロアントシアニジンとも呼ばれ、尿路感染症の原因となる細菌が尿路内に付着するのを防ぎます。

 

クエン酸

クエン酸は腎臓機能の働きを助けるので、利尿作用の効果が期待されています。

 

尿路に結石の原因となる成分が溜まるのを防ぐ効果もあります。

 

腎臓に優しいサーモンオイル

 

サーモンオイルはモグニャンの原材料のひとつとしても使われており、良質なオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランスよく豊富に含まれています。

 

このオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は猫さんの体内では作られないため、サプリメントかキャットフードから摂取するしかありません。

 

モグニャンでは原材料にサーモンオイルが使われていることによって、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかりと摂取できるようになっています。

 

オメガ3脂肪酸には血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化を防ぎます。

 

その結果、猫さんへの腎臓の負担を軽くし、悪化を遅らせる効果へと繋がるのです。

 

その他にも、オメガ3脂肪酸には、アレルギーや癌、炎症、肥満、血栓などの予防、肝機能のサポートという効果もあるそうですよ。

 

肝臓と腎臓に優しい白身魚

 

モグニャンのメインの原材料は白身魚(タラ)で63%も使用されています。

 

タラにはタリウムという成分が含まれています。

 

本当はタリウムは、カキや貝類に豊富に含まれているそうで、タラの5?10倍ほどのタリウムが含まれているそうです。

 

タラよりもタリウムが多く含まれているなら、そっちの食材を使えばいいのに!」って思った方もいるかと思いますが、キャットフードには使えないんでしょうね。

 

キャットフードに使えるものでしたら使っていると思います(;^_^A

 

このタリウムですが、猫さんが生きていく上でとても重要な成分なんです。必要不可欠といっても過言ではないと思います。

 

それはなぜかと言いますと、タリウムという成分は猫さんの肝臓を元気にし、肝臓の働きをサポートしてくれるからなんです。

 

肝臓がどういう働きをするかご存知でしょうか?

 

肝臓は体内に溜まった毒素を解毒してくれるとても大切な臓器なんです。

 

肝臓が弱ると、体内に溜まった毒素を解毒できず、食欲が無くなったり、嘔吐の頻度が増えたり、おしっこやうんちの状態も悪くなります。

 

ですので、肝臓が弱ると猫さんの体調不良にも直結することになります。

 

猫さんにずっと健康で元気にいてもらうためには、肝臓を健康に保つ必要があり、そのためには、モグニャンのような新鮮な白身魚(タラ)を贅沢に63%も使用したキャットフードからタリウムを摂取するか、サプリメントで摂取するしかないのです。

 

ここで、少し考えてほしいのですが、もし、モグニャンを子猫の頃から食べさせていれば、猫さんが歳をとっても健康な肝臓のままになりませんか?ということです。

 

猫さんの毛並みの毛艶は健康のバロメーターでもあります。

 

猫さんが体内から不健康なら毛並みはボサボサになり、毛艶も悪くなります。

 

その逆で、猫さんが体内から健康で元気になれば、毛並みは柔らかくふわふわになり、毛艶もツヤツヤで美しくなります。

 

現役の臨床獣医師の方にモグニャンの原材料と成分を調べてもらい、私の猫さんを見せたら「毛並みと毛艶が綺麗なのは良いキャットフードの証拠ですよ。」とおっしゃられていました。

 

モグニャンは本当に素晴らしいキャットフードです。

 

病気になる前に猫さんの腎臓と肝臓を守りませんか?

 

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モグニャンとFORZA10リナール・アクティブの成分を比べてみました

 

成分一覧

モグニャン

FORZA10リナール・アクティブ

粗タンパク質

30%

27.00%

粗脂肪

16%

15.00%

粗繊維

3%

3.00%

粗灰分

6%

6.80%

水分

7%

10.00%

オメガ6脂肪酸

2.95%

3.40%

オメガ3脂肪酸

2.08%

1.10%

リン

0.53%

0.50%

タウリン

0.10%

0.10%

ナトリウム

0.30%

0.20%

カルシウム

0.62%

0.60%

マグネシウム

0.12%

0.05

エネルギー

374kcal/100gあたり

381kcal/100gあたり

 

モグニャンとFORZA10リナール・アクティブの成分を比べてみて思ったのが、そこまで大差がないのでは?ということです。FORZA10リナール・アクティブではオメガ6脂肪酸が豊富に含まれていますが、腎臓を健康にするのは、血液をサラサラにして腎臓の悪化を遅らせる効果があるオメガ3脂肪酸の方です。

 

モグニャンではそのオメガ3脂肪酸がFORZA10リナール・アクティブよりもたっぷりと含まれています。

 

 

FORZA10リナール・アクティブと比較して現役の臨床獣医師の方も認めたモグニャン!

 

私の病院では、腎臓病食は嗜好性が悪いのが多くて猫さんがなかなか食べないといったことが多いので、数社のサンプルを用意しています。モグニャンは腎臓病食ではないですが、組成も腎臓病食に近くて、使われている食材も良いので嗜好性も良さそうですね。


 

 

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