モグニャンキャットフード 危険

検索で出てくるモグニャンキャットフードは危険なの?

 

最近よく目にするモグニャンキャットフード、皆さんも耳にした方も多いと思います。巷に沢山のフードが溢れる中、色んな理由で食事を切り替えようと思った時、選ぶのに困りますね。ここでは、簡単に紹介していきたいと思います。

 

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さて、Yahoo!検索をすると「モグニャンキャットフード 危険」と関連ワードが目に入ることがあり、何も知らない方が検索のタイトル窓だけを見ると心配になってしまいますね。

 

危険で思い出すペットフード事件。なかでも10年位前にメラミン混入事件としてペット業界を騒がせた事件や、ファストフード店やコンビニの店頭で売られていたお肉に、薬物などで汚染されていたものが使われていた件などもまだ耳目に新しく、特にメラミン混入事件ではアメリカ国内だけでも数千頭。国外を含めると数万頭が犠牲になったと言われています。

 

上の事件では米国の食品医薬品局や農務省が調査をした結果、大手の製造会社が100近くの銘柄、その数6000万程の回収に及びました。

 

そこで問題になっていたのが、小麦グルテン。最近人間の食事でもグルテンフリー食というカテゴリーが存在し、聞いたことがある方もいらっしゃるかも知れません。ペットフードでは主に、かさ増しや、表示成分のたんぱく質の含有量を上げたるために使用され、メインの食材の比率を下げてコストを少なくするために利用されてきました。

 

ちなみにこの時に見つかった有害物質はメラミン以外にも複数あり、特に風邪薬の成分で有名なアセトアミノフェン。解熱鎮痛剤としては効果が高いので人間に有効なのですが、猫ちゃんには猛毒になり、ほんの少量でも命の危険になり、多くの生命が失われたと言われています。

 

ところで、モグニャンキャットフードは3つの特徴を売りにしています。

 

  1. 無添加(着色料、香料)不使用
  2. グレインフリー
  3. 白身魚を中心とした成分

 

天然由来である抗酸化成分であるビタミンE(ミックストコフェロール)以外は、余計な添加物は加えておらず、プレミアムフードで信頼性の高いカナガンキャットフード(ちなみにモグニャンキャットフードと同じ販売会社です)と同様の国際規格SAI GLOBALのランクAを取得した工場で生産され、原材料の品質検査から完成品の成分分析まで行っており、時期や出どころまで幅広いトレーサビリティも実施されています。

国際規格のSAI Globalとは、アジア証券取引所に上場しているオーストラリアのシドニーにある会社で、小売店や商店、レストランなどの監査と認定なども行っています。
労働衛生と、安全管理システムで監査と認定を行っている信頼出来る組織に認定をされているのが、モグニャンキャットフードだという話になります。

 

またグレインフリーとして穀物類(イネ科、小麦やトウモロコシ、コメ)を食用とする材料は使用しておらず、そこには冒頭の事件で問題された小麦グルテンも含まれます。これらは、元来肉食である猫ちゃんにとっては消化吸収の阻害になったり、アレルギーの原因にもなりかねません。

 

そして赤ちゃんの離乳食としても使用可能な白身魚を中心食材に使用して、人間が食べないような部分が含まれた家畜副産物や4Dミートと言われる食材を除いたヒューマングレード(人間も食べられる品質)を明言しています。

 

これらの特徴から分かるように、モグニャンキャットフードは、安全性と猫さんの健康を一番に指向して開発されたプレミアムキャットフードと言えるのです。

 

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