モグニャンキャットフードは危険?驚くべき事実が!?

モグニャンキャットフードは危険?驚くべき事実が!?

 

モグニャンを買おうか悩んでいる方や、モグニャンをネットで探している方が【モグニャンキャットフードは危険!?】なんて文章を目にしたら不安や心配になりますよね?

 

私もネットでモグニャンを探している時に、【モグニャンキャットフードの原材料は危険?】などというサイトなどもありましたので、不安になり、もう本当に、色々調べましたよ。

 

自分で調べるだけではなく、知り合いに自分で動物病院を開業してる方がいるので、その方にもモグニャンの原材料と成分を調べてもらいました。

 

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まず1番に気になったのが、やっぱり原材料です。

 

モグニャンの公式サイトでは、グレイフリー(穀物不使用)で、人間の赤ちゃんの離乳食にも使われているほど上質で新鮮なヒューマングレードのものが使われているとのこと。

 

モグニャンの原材料は全部で19種類。メインの白身魚(タラ)は63%も使用されています。

 

モグニャンの原材料名一覧

白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン(西洋タンポポ)

 

他のプレミアムキャットフードと比べると至ってシンプルだと思いませんか?

 

これはモグニャンのコンセプトでもある、手作りご飯で使う食材だけを使用したキャットフードだからなんです。ですので、モグニャンはトッピングもしやすくなっていて、組み合わせ方は飼い主様の自由です(^^♪

 

猫ちゃんが喜ぶ食材を見つけてトッピングしてあげて、自分だけのオリジナルモグニャンを作っちゃってください(^_-)-☆

 

原材料について、輸入販売元の株式会社レティシアンに問い合わせてみたところ、「モグニャンはアレルゲンとなる食材は除かれて作られています。」とおっしゃられていました。

 

獣肉アレルギーや穀物アレルギー持ちの猫ちゃんなら、モグニャンでアレルギーの改善が期待できますよ!

 

モグニャンでの下痢や軟便について臨床獣医師が検証!

 

臨床獣医師の方に教えて頂いたのですが、
誰でも知っている他の有名な大手メーカーでは原材料に安価なナマズを使っている。
その点、モグニャンは白身魚(タラ)を使用しているので、それだけでもお金をかけている印象がある。」と言っていました。

 

この臨床獣医師の方は、モグニャンの口コミも調べてくれていて、
「悪評のモグニャンで下痢になった!とか、モグニャンで軟便になった!というのを見ましたが、モグニャンで使われている食材から見ても普通なら下痢や軟便にはならないはずです。

 

考えられる事はモグニャン以外のものの影響ではないでしようか?

 

例えばですが、切り替え時の今までのフードとモグニャンとの組み合わせが悪かったりというのもありますね。

 

フードにふりかけたものとの組み合わせが悪くても下痢や軟便になる可能性もあります。

 

あとは、脂質と食物繊維が多く含まれているフードですと、下痢や軟便になったりもします。

 

ですが、モグニャンは白身魚を使用していて低カロリーなので脂質がそこまで高いフードではないですが、食物繊維はしっかりと含まれていますので、給餌量を守ってあげないと下痢や軟便になる可能性もあります。

 

最後に、下痢や軟便になる可能性ですが、フード切替のタイミングです!

 

このような症状が起こることがあります。ずっと続けていたフードを切り替えたことにより一時的に『腸内フローラ』のバランスが崩れることが原因として考えられます。

 

 

これはモグニャンに限らず、(また猫にも限らず)起こり得る症状です。

 

対応策としては、フードの切替は一気にするのではなく、徐々に今までのフードにモグニャンを混ぜながら、早ければ1週間から10日で移行は済みますが、猫ちゃんにも様々な性格の子もいてますので、ゆっくりと1ヶ月ほど掛けて移行することもあります。

 

また、食物繊維が含まれていますので、フードの摂取量が多いと軟便になることがありますので、しっかりと給餌量を守って与えることです。

 

フード移行期を過ぎても症状が続く場合は、給与量の調整をお勧めいたします。

 

それでも継続的に症状が続く場合は、フード以外が原因での疾患の可能性も考えられます。

 

病気に起因したものやアレルギー性のものなど理由は様々考えられますのでその時はすぐに病院に連れて来てください。」とのことでした。

 

モグニャンの驚くべき事実!

 

そして!私が1番ビックリしたのは、臨床獣医師の方のこの言葉です。

 

モグニャンは食材も良いのが使われていて、栄養バランスも整っています。モグニャンは腎臓病食ではないですが、組成も腎臓病食に近いので、嗜好性を強調できますね。」という言葉です。

 

これには本当にビックリしました!正に驚きの事実です!!

 

猫ちゃんにとって、腎臓病と尿路系疾患は大敵です。

 

ですが、早いうちからモグニャンを食べさせていれば、腎臓病と尿路系疾患の予防ができるのではないでしょうか!?

 

粗タンパク質

30%

粗脂肪

16%

粗繊維

3%

粗灰分

6%

水分

7%

オメガ6脂肪酸

2.95%

オメガ3脂肪酸

2.08%

リン

0.53%

タウリン

0.10%

ナトリウム

0.30%

カルシウム

0.62%

マグネシウム

0.12%

エネルギー

374kcal/100gあたり

 

 

モグニャンの原材料には、サーモンオイルが含まれていて、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

 

このオメガ3脂肪酸には、腎臓の悪化を遅らせる働きがあるんです。

 

基本的には、オメガ3脂肪酸を摂取しようと思えばサプリメントから摂取することになるのですが、モグニャンではそれが普通に摂取できるようになっています。

 

原材料のひとつ、クランベリーにはアルカリ性に傾いた尿を酸性にする働きがあります。

 

ですので、尿がアルカリ性に傾いてできるストルバイト結石の予防が期待できます。

 

ストルバイト結石についてはこちらのページで詳しくご紹介しています。

 

他にも、クランベリーにはプロアントシアニジンという成分が含まれているのですが、尿路感染症の予防に期待されています。

 

食い付きの良さ!食べた猫ちゃんにしかわからない!

 

買った飼い主様にしかわからないモグニャンの秘密がまだたくさんあります!

 

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