猫 鳴き声

愛猫ともっと仲良しに。鳴き声を聞き分け会話を成立させよう。

 

大好きな猫ちゃんと会話ができたらどんなにすばらしいかと、飼い主さんなら思ったことがあるはずではないでしょうか。猫ちゃんの鳴く声を聞いて判断できるようになれば、何を伝えたいのか理解ができるはずです。そうすれば、猫ちゃんとも通じ合え、会話だって成立するのも夢じゃない。

 

猫ちゃんの鳴き声は、と聞かれれば、大半の方が「にゃあ」と答えるでしょう。その「にゃあ」にも鳴き方によって、数多くの意味があります。しっかりと耳を澄ませて聞いてみると、いろんな「にゃあ」があることが感じ取られるはずです。

 

ノラ猫ちゃんは基本あまり鳴きません。ノラ猫ちゃんが鳴く場合は、発情期や、脅し、警戒などのケースです。鳴くことで自分のいる場所を他の猫に知らせる必要はないですから。それとは対照的に、飼い猫ちゃんは、飼い主さんとのコミュニケーションをとるために様々な鳴き方で理解を得ようとしてきます。

 

そんな飼い主さんと愛猫さんのコミュニケーションに必要なのが、鳴き方でわかってあげること。猫ちゃんの気持ちがわかれば、飼い主さんもますます猫ちゃんが大好きになること間違いなしです。

 

たとえば、猫ちゃんと視線があった際に「ニャ」と軽く鳴くことがありませんか。その鳴き方は「やあ」とか「はぁい」いう感じに軽く挨拶してくれています。そんな場合は、軽く頭を触りながら「ニャ」と返すと猫ちゃんは喜ぶでしょう。

 

「ニャーン」とワントーン高めで長めの鳴き方は、何かを欲している時。特に甘えたい時などは、ジッと目を見つめ、甘えた鳴き方をしてきます。頭をぐいぐい押しつけてくることもあります。そんな様子が見られたら抱っこや、頭を良い子良い子してあげたりと、大いに甘えさせてあげましょう。

 

ご飯が食べたい時にも同じように「ニャーン、ニャーン」と鳴きますが、甘えたい時よりも少し強めの鳴き方。「お腹が空いたにゃあ」と、主張しているようなそんな鳴き方です。もしかして空腹かしら、という場合には、ご飯やおやつをあげましょう。

 

我が家の猫ちゃん達には、白身魚を63%も贅沢に使用している無添加のモグニャンというキャットフードを食べさせているのですが、ご飯の時間になると、本当にわかりやすい鳴き方をします。

 

しかも、飼い主の私が寝ていると、鳴くだけではなく、叩いてきたりもするので、凄いわかりやすい猫ちゃんたちだなと思いますw

 

飼い主さんを見ながら、「ニャー」と言っているのに全く鳴き声が出ていない時があります。これはサイレントニャーといい、母猫に対して仔猫が甘えたい時によくやる行動。猫同士ならば聞える音で伝えているとも言われています。これは飼い主さんに思い切り甘えている証。飼い主さんのことを自分の母猫のように慕っていると思っても良いのではないでしょうか。

 

外の景色を見て「ケケケ・・」「カカカ・・」と鳴いている猫ちゃんを見たことがありますか。これは、鳥などを見つけた時に鳴く声でクラッキングとも言います。獲物を見て、頭の中で自分が狩りをしている姿を想像しているのではないかとも言われています。真剣な顔で「ケケケ」と鳴いている猫ちゃんって何だか面白いですよね。

 

猫ちゃんが怒った時の「シャー」。今まで嬉しそうに撫でてもらっていたのに急に「シャー」と怒ることがありますが。これはもう触らないで、という意味。気まぐれな猫ちゃんは、急に機嫌が悪くなることも多い。でもそれが魅力でもあるんですよね。

 

様々な鳴き方の猫ちゃん。今日から注意深く鳴き声も気にかけてみてください。きっと猫ちゃんの気持ちが手に取るようにわかるような気持ちになります。

 

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