モグニャンとカナガンを比較

教えます!モグニャンとカナガンキャットフードの違い

 

最近ネットで話題になっている「モグニャンキャットフード」。調べてみるとカナガンキャットフードと同じレティシアンという会社で発売されています。気になるモグニャンとカナガンの違いを調べてみました。

 

モグニャンキャットフードは、イギリスのカナガンキャットフードを輸入販売しているレティシアンという会社から昨年発売されました。発売当初から口コミが良く、瞬く間に人気商品となっています。

 

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モグニャンキャットフードもカナガンキャットフードもどちらも猫ちゃんが消化し辛いという穀物を含まないグレインフリーフードです。

 

本来、肉食である猫ちゃんの体の中には穀物を消化する酵素がないため、それを消化するためにかなり胃腸に負担をかけています。消化できずに体の中に残っていくことにより、アレルギー症状が出て、下痢や嘔吐、皮膚疾患などを起こす猫ちゃんもいます。

 

そのため猫ちゃんの体に悪いとされる穀物を含まないモグニャンやカナガンは、猫ちゃんの健康のために良いキャットフードです。

 

穀物の代わりに多く使用されているのが、厳選された良質のたんぱく質を持つ素材。この素材がモグニャンとカナガンでは大きく違います。カナガンは良質なチキンモグニャンは良質な白身魚を使用して作られています。

 

どちらも猫ちゃんの体に悪いとされる香料や保存料などの人工添加物は一切使用していません。さらに使用されている素材は人間でも食べられるというヒューマングレードのものばかりなので、安心してあげられるキャットフードです。

 

今回は、モグニャンキャットフードとカナガン。どちらを選んだら良いのかお悩みの皆様のために、2つのキャットフードの大きな違いから小さな違いまで説明いたします。

 

カナガンは元々イギリスのキャットフードで厳選された材料と徹底管理された工場で作られています。その品質の良さは日本でも有名です。モグニャンキャットフードはカナガンスタッフと日本の会社が長い月日をかけて日本の猫ちゃんにふさわしいキャットフードとして開発したものです。

 

カナガンは洋猫が好むチキンをメインにしたキャットフードに対し、モグニャンキャットフードは白身魚をメインに作られています。日本の猫ちゃんは昔から魚を食べて生活しており、肉よりも魚を好む傾向にあります。

 

カナガンの原材料名一覧

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

モグニャンキャットフードに使用されている魚は高タンパク低脂肪で良質な消化の良い白身魚です。キャットフード成分の6割がその白身魚を使用しているので、香りがよく猫ちゃんも大喜び。夢中になって食べてくれるはずです。

 

高タンパクですがカロリーが控えめ。穀物の代わりの炭水化物源として使用されているさつまいもは、繊維質が多く、ゆっくり消化されることにより、エネルギーの消費もゆっくりで腹もちが良いとされています。これは猫ちゃんの肥満防止にも役立っています。

 

モグニャンの原材料名

白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン(西洋タンポポ)

 

モグニャンキャットフードに含まれているオメガ3脂肪酸は、カナガンの倍以上含まれていますが、これは猫ちゃんの腎不全に良いとされている成分です。

 

血液をサラサラに保ち、腎臓を助ける働きをしてくれます。猫ちゃんも高齢になると腎臓がかなり弱ってきます。そのためにもオメガ3脂肪酸を多く含むモグニャンキャットフードがおすすめです。

成分一覧

モグニャン

カナガン

粗タンパク質

30%

37.0%

粗脂肪

16%

20.0%

粗繊維

3%

1.50%

粗灰分

6%

8.50%

水分

7%

7.0%

オメガ6脂肪酸

2.95%

2.99%

オメガ3脂肪酸

2.08%

0.82%

リン

0.53%

1.40%

タウリン

0.10%

0.22%

ナトリウム

0.30%

0.36%

カルシウム

0.62%

1.58%

マグネシウム

0.12%

0.09%

エネルギー

374kcal/100gあたり

390kcal/100gあたり

 

 

粒の大きさはカナガンと比べるとモグニャンキャットフードのほうが小粒で、猫ちゃんにとっては食べやすい形状と言えます。特に年齢を問わずに上げられるキャットフードなので、仔猫ちゃんでも食べやすい大きさが好評です。小粒が好みな猫ちゃんにはこちらがおすすめ。

 

モグニャンキャットフードとカナガンの比較はいかがでしたか?

 

どちらも猫ちゃんにとっては自信を持っておすすめできる商品です。

 

様々な猫ちゃんを集めた試食会でも、どちらも猫ちゃんの食い付きが良かったと検証されています。お魚が好きな猫ちゃんなら特にモグニャンキャットフードをおすすめします。是非お試しください。

 

 

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